2012年3月11日 (日)

加齢現象

券売機前でもたついた話に続いてもうひとつ加齢現象ネタを。

ファストフードとかコーヒーショップでは、列に並んでいる間に注文内容をレジ上に表示されているメニュー表を見て決めるようにしているのだが、まだあれこれ迷っているうちに自分の番になっちゃう時がある。

必死で上部のメニューを見ながら『○○と~』と言うと、

『お客様、こちらのメニューをご覧ください』とB4版サイズ位のメニューを差しだしてくれるお姉さん。

仰け反るよりはこちらの方が見易いでしょと温かい心遣いは有難いが、これがまた老眼のせいか判りづらい。

飲み物はいったいどこに書いてある?

少し前なら、B4サイズくらいひと目で視野に入って、どこに何が書いてあるか瞬時に見つけることが出来たのに、今はダメだ。端から端まで舐めるように見て行っても探せなくて、やむなくお姉さんに『飲み物はどこに書いてありますか?』なんて、聞いてしまうありさま。

『こちらです』と指先で示されて、あら、さっき見た所だ…

もしかしたら、老眼というより、視野には入っていても脳に伝わって映像化され認識されるまでに時間がかかってるってことかも知れない。

人一倍、サクサク・テキパキを良しとしてきた私は、こんなときひどく情けなくなってしまう。

列の後ろに並んでいる人たちに余計な時間を取らせたと、申し訳なく穴があったら入りたく思う。(/ω\)ハズカシーィ

昨日出来たことが今日は出来なくなる…

後退現象とは悲しくて切ない。

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2012年3月10日 (土)

電車の切符の買い方

エステの帰り、急遽美容院の予約を入れた。

普段なら自転車で行くところ、今日は雨なので電車を二本乗り継いで行かねばならない。

急なことでSuicaもない。

久しぶりに券売機の前に立った途端、固まってしまった。

五百円玉を握りしめ、さてどうする?
行き先の金額ボタンをタッチするのが先か?
お金の投入が先か?…

なんとか切符を買えたが、今度は改札のゲートでまごつく。

ゲートの中にはカード専用機もあるんだね。

地元の小さな駅だから他の乗客に影響はなかったけれど、これが新宿や渋谷だったら若者たちの
『チッ!何やってんだよ』
の舌打ちが聞こえて来そうだ。

スーパーのレジやバスの乗降時にお年寄りがノロノロと財布を出すのを見て、もう少し早くから準備をしておけばいいのに…と思ったこともあったが、突然やってくるこんな場面に我が身の老化を感じるね。(。>0<。)

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2012年1月 2日 (月)

初詣

初詣

新しい年を迎え、元日はぼーっと過ごしてしまったので今日は活動的に。

午前中近所の温泉銭湯で初風呂に浸かり、午後は氏神様に初詣り。

普段は閑散としている八幡様も年末年始とお祭りの時だけは大賑わい。

今日も初詣客が列をなしていたので、そっと末尾につく。

列が前へ進むに連れ見えてきたのは舞台で舞う獅子舞。

遥か昔、獅子舞は家々を回り、賑やかなお囃子とともにクネクネと舞ってはご祝儀を貰っていたが、今はとんと見なくなったね。

子供の頃は獅子舞について回るのが楽しくて、近所の子供らはみなゾロゾロと獅子舞のお供をしたものだ。

賽銭の小銭を投げ入れ、2礼2拍手1礼をして、自分・家族・友人の健康を祈願した。

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2011年12月25日 (日)

今年最後の三連休

今年最後の三連休は、好天に恵まれクリスマスも重なって、とってものんびりしたものだった。

年末休みで帰宅している次男にも手伝ってもらって、外回りの大掃除も出来た。

定期的に通っている整体にも行けた。

お正月用の煮豚も作った。

読みかけだった本も読んだ。

借りて来たDVDも観た。

最近、こうやってすっかり寛いだ休日を過ごすことが出来れば出来るほど、翌日の出勤がとっても億劫になっている。

毎週日曜の夜6時半、テレビでサザエさんが放映される頃には、もう気が重くて仕方ない。

こういうのを『サザエさん症候群』って言うんだって。

この一年、いや、特にここ数カ月はホントにひどい。出社拒否って言うの?

でも…仕事が嫌なわけではない。

むしろ好き?な方だと思う。
数字や形で成果が実感出来るのは充実感につながるもの。(*^ー゚)bグッジョブ!!

実は、去年から今年にかけて、どうも職場の雰囲気が悪くなった。(ノд・。)
和やかさがなくなって、ギクシャクして…

今夏、とうとう一人の職員が心の病で病欠になった。

そんなこんなが、私の出勤意欲を殺いでいるのだろうと思う。

来年は、良い年になりますように…

今年も仕事納めまで、あと三日。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2011年12月20日 (火)

電車内ウォッチング

普段電車に乗らないので、たまに乗るとついキョロキョロしてしまう。

中吊り広告や広告ビデオはもちろん、乗客の様子も実に興味深い。

最近は電車内でも平気で通話するサラリーマンがすごく多い。
まずいと自覚があるのか、手で隠しつつヒソヒソ話す輩もあれば、堂々と取引先?と会話するやつもいる。

私が取引先の人間なら絶対にそんな非常識な営業マンとは仕事したくないね。

今日は私の目の前に座っていた二人の女性客の攻防戦が面白かった。

年配の御婦人はとにかく眠いらしい。
左隣の女性から何度肘鉄を食らおうと、居眠りしながら寄りかかる。

左隣の女性は、素知らぬ顔のまま肩で押す、肘で突つく。
それでも起きない隣席に表情が相当イラついてるよ。

『いい加減に起きろー!』

って肩を揺すりたいという気持ちが、こちらにもビンビン伝わってきて、

『怒鳴っちまえよ』 
と、ひと押し囁いてあげたかった。( ̄ー ̄)ニヤリ

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2011年10月 9日 (日)

貧乏性?

9月から三連休が続いて、身体はラクで嬉しいんだけど、どう過ごすべきか?っていうことで、これはこれでストレスの元だ。

9月11日に、FP技能検定3級の試験が終わり、やってもやらなくても常に意識していた『勉強』というものから解放されて、ようやくストレスのない自由な時間を持てたと喜んでいたはずなのに、いざ、『しなくちゃいけないこと』がなくなると、すごく不安になっている自分がいる。

例えば、今日はここまで読書する!とか、今日は映画○○を見て、△△を買いに行く!とか、一日を振り返った時に、自分がやってきたことを実感出来るような出来事が欲しい。

例えば家事でもいい。今日は普段出来なかったここの掃除を徹底してやったとかの満足感が欲しい。

一日を振り返って、これといったことが浮かばないような一日を過ごしていたとしたら、もうたまらなくもったいなくて、時間を無駄にした…と後悔に苛まれるのだ。

我ながら、ここまで自分を追い込まなくてもいいんじゃないかと呆れる部分はあるのだけれど、これも自分の性分なんだからしょうがない。

馬車馬のように、自分で自分のお尻を叩いてきた50数年。

正直、ちょっと疲れているんだけど。

昨日もこれということがないままに、何となく過ごしてしまった…

…しいて言えば…

観葉植物を2鉢植え替えた。

実際、植替え作業はほんの十数分のことだったけど、それを無理やり『昨日の私の為したこと』に認定することで、『無駄な時間を過ごしていなかった自分』を創り出して自らに安堵するってこと。

そうでもしなけりゃいたたまれない。

こういうのって貧乏性て言うの?生き急ぎって言うの

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2011年10月 5日 (水)

エンディングノート

私は子どもの頃からとにかく計画が好き。

夏休みの計画なんて、7月に入った時点で日々の計画も、40日の割り振りも出来上がっていて、それでもう充分満足。
計画が好きなだけだから、実際の夏休みがどう流れようと、計画に沿わなくてもそれはどうでもいいことだった。

50代も後半となり、今はリタイア後の生活設計に夢中だ。

同時に、人生の終末期をどう迎えるかも大きな課題のひとつ。

巷では、地縁血縁に恵まれない孤族が増え、亡くなった後の始末をするビジネスが盛んだという。

子どもがいても、それぞれ独立してしまえば、親の生活(特に経済的なこと)の事細かなことというのは中々タッチ出来ないもの。

いつ何どきどうなるか判らない世の中にいて、いざという時に残された家族がバタバタすることのないように、エンディングノートを作ることにした。

例えば、病気になった時…延命治療のこと、臓器提供の意思など記しておきたい。

生命保険やら、万一の時の連絡先、葬儀のことも伝えておきたい。

預貯金だけでなく負債の状況などもきちんと把握出来ないと混乱を招く。

FP技能検定試験の勉強中に身につけた、相続関連の知識を駆使して、しっかりとしたものを作りたいと思う。

市販のエンディングノートもいくつか見てみたけれど、無駄な項目も多くて使い勝手が悪そうなので、私はエクセルでごく簡単な様式を作ってみた。

しばらくは、エンディングノート作りに夢中になりそう。

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2011年8月14日 (日)

終戦記念日

毎年8月15日の終戦記念日前後には、テレビで戦争関連番組が増える。

私は、戦争を知らない世代ではあるけれど、私の親世代は、青春時代を戦争の真っ只中で暮らし、戦後の復興の担い手として苦労してきた人々だ。

だから、戦中戦後の苦労話は幼い頃からよく耳にしていて、ただ怖くて辛いというだけでなく、人間が時代や世間の波にのまれることで、鬼にも蛇にもなり得るということに、真の恐怖と大きな悲しみを感じたものだった。

遠い世界の国々では今も争いは絶えず、たくさんの死が日常の中で繰り返されている。

文明が進み、過去から未来へ、様々な研究が人間の英知によって広がりつつある中で、人の心の闇の部分を解明する手立てはないものか?

唯一の被爆国として、また、たくさんの侵略をしてきた国の民として、国民のほとんどが戦争を知らない世代の今、歴史を語り継いでいく、二度と同じ過ちを繰り返さないという意思を伝えていくことの大切さを思う。

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2011年6月20日 (月)

性別不詳奇々怪々

傘を買いに最寄りの駅ビルへの往復30分の間に、性別不詳の人物を二人も見かけた。

ひとりは、10㍍先から近づいて、すれ違い、振り返ってみても、結局判定出来なかった。

二人めは5㍍先で気がつき、すれ違ったところで6:4(もしくは5.5:4.5)で女と推察したが、正しかったかどうか?は不明だ。

この、見た目性別判定不能者は、少し前まではほとんどが、オジサン化したオバサンだったように思うが、最近はオバサン化したオジサンも増えてきて、実にややこしい。(○゜ε゜○)ノ~~

背格好・服装・髪型の3部門で仕訳しているのだが、どの部門も一様に曖昧化しているようで、なかなか確定出来ないから、見かけるたびに

『どっちなんだい?!』

とストレスが溜まってしまうのだ……

って、大きなお世話かも知れないけどサ。( ̄ー ̄)ニヤリ

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2011年4月18日 (月)

携帯置き

携帯置き

この可愛いハイヒールは携帯電話を置く台。飯田橋で見つけた。

シンデレラのガラスの靴みたい。

つま先には水が入っていてカラフルな花が閉じこめられている。

ひと目見て気に入って、衝動買いしたのだった。

普段、家と職場のごく小さなテリトリーの中で暮らしていると、目新しいことやモノに遭遇する機会なんてめったにない。

それはそれで安定という安らぎがあるのだけれど、たまに、日常から外れてみると、思いがけない新しい発見がある。( ^ω^)おっおっおっ

そんな驚きや楽しみがあるから道草は楽しい。

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