2012年3月15日 (木)

ドラマ「最後から二番目の恋」

今季のドラマで継続的に見ているドラマのひとつが「最後から二番目の恋」
今週は主人公千明の46歳のお誕生日のシーンがあった。
46本のロウソクが立ったお誕生日ケーキを前に、ロウソクが多いことを恥じる千明。
そこで中井貴一が言う。
46本のロウソクは、あなたが頑張って来たしるしなのだから恥じることはない。お誕生日がめでたいのは、生まれて来てくれてありがとう。の意味と、今生きていることに感謝の二つの意味があるのだと。
そのセリフにちょっとウルウルした私。
もうすぐ私のお誕生日がやって来る。

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2012年1月26日 (木)

映画『三丁目の夕日’64』

Photo プチリタイアを利用して映画三昧。

今週、『三丁目の夕日’64』『連合艦隊司令長官山本五十六』『ニュー・イヤーズ・イブ』の3本を見た。

『三丁目…』は、シリーズ三作目。東京オリンピック開催の年、私は小学5年生だった。
とにかく懐かしい。
スズキオート社長の堤真一の漫画チックなドタバタに泣き笑いして、当時を思い返したね。

340493view0031 『山本五十六』は、はるか昔、三船敏郎主演で映画化されて、今でも真っ白な海軍服を着た三船の姿を覚えている。役所広司の山本五十六もよかったけど、もう一度三船版を観たいなぁと思った。

『ニューイヤー…』は、豪華キャストのオムニバス。8組の男女の大晦日のひと夜を描いた作品。
久しぶりに見たミッシェル・ファイファーがちょっと年とったけど可愛かった。

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2011年12月22日 (木)

映画 『М:i:Ⅲ』

324026view0011職場で、イラッ!ムカッ!ということがあったので、アクション映画で気分転換。

『М:i:Ⅲ』は、私の好きなトム・クルーズ主演のシリーズ第3段。

アメリカのスパイ、イーサン・ハント(トム)は、世界を股にかける超優秀なスパイだが、今回はクレムリンを爆破した犯人に仕立て上げられてしまう。

アメリカ国家の後ろ盾を失い、仲間も武器も限られたなか、罠にかけた真犯人を捉えるべくロシア・ドバイ・インドへと飛ぶ。

ドバイの超高層ホテルでのアクションは、高所恐怖症の私にはクラクラ…アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

ストーリーはともかく、これでもかってくらいのアクションの連続に、ただ茫然としたひとときだった。

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2011年12月15日 (木)

映画『リアル・スティール』

315x2101 ヒュー・ジャックマン主演の映画『リアル・スティール』を観た。

近未来では、格闘用ロボットの戦いが人気。
元ボクサーのチャーリーは妻子と別れ、一攫千金を求めて格闘用ロボットを買っては負け、借金まみれの不甲斐なさで、恋人からも別れを告げられる有様。

そんな時、別れた妻が死亡。親権を妻の姉に委ねるが、一時的に11歳の息子マックスを預かることになる。

お互いうまく馴染めないまま共同生活が始まるが、ある日マックスが、廃棄物置き場で古い型のトレーニングロボット『ATOM』を見つける。

父子で協力してATOMを修理。ロボット格闘技の世界にふたりで挑んでいく。

最初、ロボット同士壊れるまで戦わせる破壊性に、気持ちが荒みそうになったけど、とぼけた雰囲気のATOMとマックスのやりとりが可愛い。

最後はもう、ATOM頑張れ!って、夢中で応援して、ホロリとさせられて…で、観てよかったって思う。

なかなかの秀作。☆☆☆☆

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2011年12月11日 (日)

レンタルDVD『めがね』

久しぶりにレンタルビデオ屋さんに行った。

私が通わなくなって多分2・3年。

その間に、会員カードも切り替わったとかで新たに作成。

観たいと思っていたのに観られなかった映画って、何だったっけ?

DVDがずらりと並ぶ棚を前にしばし考え込んだ…

ロードショーで観る映画は、圧倒的に洋画が多いのだが、背表紙のタイトルを見てもどんな映画だったか全く思い出せないのが悲しい。

家でチマッと観るには、邦画の方が(って、ややこしい)、ふさわしい気がして選んだのは、『めがね』。

小林聡美、もたいまさこのゆるりとした映画だ。

与論島の海が美しい!

ああ、いいなぁ…こんな景色の中でしばらくのんびりしたいなぁ…ときっと誰もが思うね。

『真面目に生きていても休憩は必要なんだよ』っていうセリフが、ストンと落ちた。

心を込めて煮込んだ小豆。
地でとれた野菜や海の幸。
食事シーンも多い。

食べ物や食事を美味しくいただくってことは、前作『かもめ食堂』にも通じるが、最近の私も『食』についての関心が高い。

作物が生産者の想いをのせて流通し私の口に入るまでには縁を、無事に届くことに奇跡を、美味しくいただける自分の健康に感謝を…と、色々ひっくるめてありがたいなぁと思う。

平均寿命までせいぜいあと3万回の食事。私は1日2食の日も多いから2万回強というところ?

1回1回の食事を大事にしていきたいと思う。

約2時間、ふんわりしたときを過ごして代金100円は安い!

しばらくレンタルDVDにハマりそう。(*^-^)

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2011年11月20日 (日)

映画『マネーボール』『ステキな金縛り』

340151view0011 先日、一家で来日したブラピ主演の野球映画『マネーボール』

かつて高額な契約金でメジャーリーガーとなったビリー(ブラピ)は、力を出せず失意のまま引退し、今は貧乏球団アスレチックスのGM。

彼のチームは負け負けで優勝争いからは程遠い。数少ない優良選手もお金で引き抜かれる有様。

なんとかしなくちゃと思ったところで、ピーターという統計とかデータ分析に長けた若者に会う。
周りの反対を押し切り、出塁率だけに的を絞って選手を集めて行く…

野球のことは解らないし、ブラピも好きじゃない私だけど、そこそこ面白かったよ。

ところで、最近どっかのGMが球界のドンと対決してバッサリ切られたっけ。

20110714008fl00008viewrsz150x1 『ステキな金縛り』

三谷幸喜作品は面白いから好き。登場人物もみな芸達者で飽きさせない。

エンディングの歌は西田敏行と深津絵里のデュエットで、深津が思いの外上手なのにビックリ。

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2011年9月 3日 (土)

映画『カンフーパンダ2』と『シャンハイ』

映画のハシゴをした。

観たのは、アニメ『カンフーパンダ2』と『シャンハイ

339143_100x100_0051 『カンフーパンダ2』は動きが早くて中々面白かった。

私は2Dで観たのだが、3Dならもっと迫力があったかも?

例によって、アニメの上映は日本語吹き替え版ばかりで、私は字幕版で観たいといつも思う。

20110328010fl00010viewrsz150x1 『シャンハイ』は、太平洋戦争開戦直前の中国上海が舞台。

アメリカの諜報員が殺された真相を究明するサスペンスなんだけど、画面が暗くて、中盤の記憶なし。

ジョン・キューザック、コン・リー、渡辺謙、菊池凛子、チョウ・ユンファ等々有名ドコロが出演。

久々のチョウ・ユンファが懐かしい。

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2011年8月 7日 (日)

映画『コクリコ坂から』

20110530004fl00004viewrsz150x1 スタジオジブリの最新作『コクリコ坂から』を観た。
宮崎駿の息子、宮崎吾朗の監督作品だ。

私、吾朗さんの初監督作品の『ゲド戦記』をボロクソ酷評していたので、正直今回もどうよ?って思って、期待はしていなかった。

結果はやっぱり、いまひとつというところか。でも、ゲドよりはマシか…

東京オリンピック直前の横浜にある高校が舞台。

私の子どもの頃の記憶にリンクするところがあって、そこは郷愁をそそられるところだけど、『三丁目の夕日』ほど、ドカンと来るわけでもなく、主人公の二人がなんと異母兄妹?と驚かすもあっけなくネタバレして…

ジブリ作品の上位に食い込めるようなものは、まだまだ当分来そうにないね。

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2011年7月31日 (日)

映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

338678_100x100_0041 公開を待ちに待っていた映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』を観た。

前作・前々作と、テレビでおさらいして、流れはバッチリ理解して臨んだはずなのだが、映像のスピードについて行けず、何だかよく解らないまま終わってしまった。

2Dと3Dがあって、私は前売りチケットに200円加算して3Dを選び、わくわくして上映を待っていたのだが、場内が暗転して広告が始まっても隣の席のオヤジはスマホのゲームをやめない。
消音しててもバックライトがどれほど迷惑なものか解らんのか?

広告の間はギリギリ我慢したが、予告編が始まってもまだやめないので、とうとう『やめていただけませんか?』と声をかけた。
オヤジは、黙ってスイッチを切ったけど、私が注意しなかったらいったいいつまで続けるつもりだったのだろう?

さて本編。スピルバーグとマイケル・ベイがタッグを組んだ、超大型SFアクションだもの。爆発・破壊の戦闘シーンは圧巻。

悪の金属生命体にシカゴの超高層ビルが次々と破壊されていく中、生身の米軍兵士がパラシュートで降りていく。
このシーンは実写だそう。市街地の乱立するビル群の中の滑空は相当危険を伴うだろう。

アポロ11号の人類初の月面着陸のニュースの裏に隠された秘密をからめた話の展開は面白かったけれど、ちょっと長いと感じた。

もう一度、今度は2Dで観てみたいと思った。

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2011年7月14日 (木)

映画『ハングオーバー!!』『アイ・アム・ナンバー4』

20110510003fl00003viewrsz150x1 7月に入って、2本の映画を観た。

ひとつは『ハングオーバー!!』

タイでの結婚式前夜に、悪友たちとハメを外して悪酔いした花婿が繰り広げるドタバタのあれこれ。

ハリウッドのB級映画そのもの。

この映画、なんと、シリーズもんで3作目なんだって。

20110323002fl00002viewrsz150x1 ふたつめは、『アイ・アム・ナンバー4』

特殊能力をもつ異星人の若者ジョン・スミスが、怪しげな異星人に命を狙われ、身を隠しながら仲間を探しつつ戦っていくお話。

けっこうオカルトチックで、爆発などで大きな音が出たりと、観ていてビクッとする場面あり。

ジョンの仲間は9人いて、そのうち№1・2・3はあっけなく殺され、№4のジョンが次に狙われるということなんだけど、残り5人のうち、出て来たのは結局№6のお姉さんのみ。

あとはどうした?

敵の目に触れないよう目立たずに生活しているくせに、高校1の美人の同級生サラとの恋愛をちゃっかり楽しんだり、サラの元カレで、何かとジョンにちょっかいを出す恋敵が、最後は何故かいい人になっちゃったり、そして何より襲ってくる敵が案外弱い…

つっこみどころ満載ではあるが、主役のジョン役アレックス・ベティファーが可愛い。(=´Д`=)ゞ

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