« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月29日 (日)

スッキリテーブル

スッキリテーブル

我が家の食卓テーブルは少し大きめサイズだ。

ここでは食事のみならず、お茶を飲んだり友だちとおしゃべりしたり、またパソコンや勉強その他でも使っているため、家にいる時の大半を過ごしていることになる。

それゆえ、その時々で必要な様々なモノをつい置きっぱなしにして、気がつけばテーブルの三分の一が占領されている状況に…。

一昨日、30年近く前の職場の同僚が私の自宅療養を聞きつけてお見舞いに来てくれた。

彼女等とは別々の職場に移った後も2〜3年に1度食事会を開くつきあいを続ける気さくな間柄だったが、訪問を聞いて『あら大変!』と慌てた。!!(゚ロ゚屮)屮

バタバタと掃除をしファブリーズを噴射した。
スッピンの顔にはお粉をはたいた。

同僚にはホットカーペットを敷いた座卓に座ってもらうことにしよう。
あら雑然とした食卓テーブルが丸見えだ。
『こりゃマズい…』と、慌ててテーブル上にあった様々のモノをあちこちへ隠した。ι(´Д`υ)アセアセ

いただきものの花を飾って『ヨシ!』

同僚たちとはしばし懐かしい話に花が咲いた。

『いつも綺麗にしているのねぇ、こんなにスッキリした部屋で暮らしてみたいわぁ』とお誉めの言葉をいただきニンマリしたのは言うまでもない。

テーブルには何も置かないというのは、インテリアや片づけの指南書では鉄則なのに、つい置いちゃうんだよなぁ…

ちょうどいい機会だから今のこのスッキリ状態を継続するぞと心に誓ったよ。

| | コメント (0)

2012年1月26日 (木)

映画『三丁目の夕日’64』

Photo プチリタイアを利用して映画三昧。

今週、『三丁目の夕日’64』『連合艦隊司令長官山本五十六』『ニュー・イヤーズ・イブ』の3本を見た。

『三丁目…』は、シリーズ三作目。東京オリンピック開催の年、私は小学5年生だった。
とにかく懐かしい。
スズキオート社長の堤真一の漫画チックなドタバタに泣き笑いして、当時を思い返したね。

340493view0031 『山本五十六』は、はるか昔、三船敏郎主演で映画化されて、今でも真っ白な海軍服を着た三船の姿を覚えている。役所広司の山本五十六もよかったけど、もう一度三船版を観たいなぁと思った。

『ニューイヤー…』は、豪華キャストのオムニバス。8組の男女の大晦日のひと夜を描いた作品。
久しぶりに見たミッシェル・ファイファーがちょっと年とったけど可愛かった。

| | コメント (2)

退院後1週間

退院して1週間が経過した。

今回は退院後すぐには職場復帰せず、2週間程の自宅療養期間を設けたので、ゆっくり回復を待つことが出来る。

先日の雪の朝だって、出勤の足元に悩むこともないから、窓から雪景色をのんびりと眺めていられた。

これってすごい幸せ。すごい楽ちん。

4月以降に待っているリタイア後の生活を前に、ちょうどいい練習期間になった。

朝起きて、コーヒーを飲みながらゆっくり新聞を読む。

テレビのモーニングショーをのんびり見る。

洗濯して布団干して…花の手入れして通販カタログをパラパラ…

ああ、こういう生活があこがれだったんだぁ。

まだ薬は欠かせないし、傷口が下着と擦れて痛みもある。
坂道や階段の昇降では息切れもひどい。

完全に元通りになるわけではないけど、徐々に慣れてくることを期待して、あと1週間ゆっくりのんびりプチリタイアを楽しもうと思う。

不思議なことに、入院前にあれほど心配していた仕事のことは今はすっかり忘れた。

忘れたというより、うちで悩んだって仕方ないと割り切ることにした。

それでいいんだと自分に言い聞かせて…

| | コメント (0)

2012年1月24日 (火)

加湿器『しずく』

加湿器『しずく』

入院先の病院に持ち込んだコンパクト加湿器が、時々変なうなり声を上げるようになった。

そろそろ買い換えようかと思っていた矢先、友人から加湿器をもらった。

この加湿器、『しずく』という名前で、2ヶ月程前にディノスのカタログで見つけて、すごーく”きゃわぅぃー!”と思ったモノ。

その後近所の電器屋さんで実物を見たら、思ったより大きくてきゃわいさ半減だったけど、オジサン曰わく、ダントツ一番人気なんだって。

友人もコストコで見つけたときは嬉しくて『○○ちゃんちの分でしょう?△△さんちの分でしょう?』と、まとめ買いしたそう。

今夜は雨みたいだけど、室内干しした洗濯物があっという間に乾くのをみても、室内がいかに乾燥しているかが判るね。( ̄◆ ̄;)

| | コメント (0)

2012年1月23日 (月)

雪だぁっー!

雪だぁっー!

雨の音が聞こえなくなったな…と思っていたらいつの間にか雪が降っていた。

ボタン雪がチラチラ舞って、我が家の花台の縁には3㎝位の積雪が。

明日の朝はどうなっているかな?

楽しみだね。(゚ー゚)

| | コメント (0)

2012年1月22日 (日)

避難

避難

一昨日関東地方に初雪?との天気予報が出て以来、室内に避難させている花たち。

外へ出すタイミングがつかめなくて今も家の中だ。

どんより曇った空とときどき降る雨に『外に出したら可哀想』という気持ちが続いて、まるで過保護なママみたい。

そんなママに、今年三年目のシクラメンは健気に咲き、うんと安く手に入れたミニバラ・ビオラ・ガーデンシクラメン達も頑張っている姿を見せてくれている。

日差しが戻るまでもう少し甘やかしてあげようか?( ^ω^ )

| | コメント (0)

2012年1月21日 (土)

野田聖子議員 出産ドキュメント

衆議院議員の野田聖子さんの出産後の日々をフジテレビが密着取材し、昨夜ドキュメンタリー番組として放映したのを見た。

アメリカ人女性からの卵子提供、50歳という高齢での出産、生まれて来た坊やが抱える様々な病気…

出産時のニュースで、少しは聞いていたけれど、こんなにも過酷な状況だったのかととても驚いた。

坊やに降りかかるたくさんの難題を、野田さん家族は周りのみなさんに支えられ一歩ずつ乗り越えて、ようやく1歳の誕生日を迎えられたことにホッとしつつも、何かちょっと割りきれない想いを感じたのは私だけだろうか?

医学・科学は日々進歩し、その勢いは留まるところを知らない。

不治の病がいつしか不治でなくなるというのはとても有難いことだと思う。私自身、身を持って感じていることだ。

でも、生殖の世界だけは別なんじゃないか…

どれほど科学・医学が進み、あらゆる難題を解明することが出来るようになったとしても、そこだけは手をつけてはいけない『神の領域』なんじゃないかと思う。

妊娠・出産の神秘さというものを、コウノトリやキャベツ畑でごまかすつもりはサラサラないが、試験管やパレットの上でくっつけたり冷凍保存したりするのにはとても抵抗感がある。

いつか人間になる『元』に手を加えたり、必要がなくなれば処分することの恐ろしさ。

インドで代理母から生まれた赤ん坊の引き取りを拒否した日本人の元夫婦の事件もあった。あの子も不要だから処分するというのか?

日本のように法制度が科学の進歩に追い付かず中途半端になっている国もあれば、ビジネスになっている国もあり、やったもん勝ちみたいな流れの中で、ギリギリの倫理観みたいな曖昧なものだけで押し留めている現状はとても怖い。

子どもが欲しいのに不妊で悩む夫婦のつらさは想像に余りあるけど、ずっと昔からそういう夫婦はいたわけで、諦めるか他の方法で対処してきた。

野田さんの赤ちゃんがたくさんの病気を抱えて生まれて来た原因が、体外受精にあったのか高齢の母体にあったのか判らない。
けど、祖父の『野田』姓を残すために、生まれて1年の間に何度も身体にメスを入れざるを得なかった赤ちゃんを想うとやり切れない。

批判は甘んじて受けるとスッキリした表情で野田さんは語っていた。

過酷な運命を背負わされて生まれてきたマサキ君が、早く元気になって退院出来るようにと願うばかりである。

| | コメント (0)

入院グッズ 必須アイテム

過去3年、4回の入院経験を通じて私が考える入院必須アイテムは以下のとおり。

① 枕 使い慣れた枕は安眠の為の重要アイテム
② 加湿器 病室内は暖房が行き届き過ぎてカラッカラの場合が多い。アロマオイルがあれば心穏やかな気分に。
③ リップクリーム・保湿化粧品 ②と同じ理由で
④ 半袖パジャマ 真冬でも病棟内は暑いので夏用パジャマで充分
⑤ 本 好きな本を読むと気持ちが落ち着くし、暇つぶしにもなる。
⑥ 巾着袋 お財布やその他の小物を入れる。点滴台にひっかけて持ち運べる。

| | コメント (0)

2012年1月18日 (水)

入院生活⑧退院

手術の際、硬膜外麻酔をしたチューブから流し続けていた痛み止め薬が外され、ロキソニンの内服だけで痛みのコントロールが可能になった為、めでたく本日退院となった。o(*^▽^*)o

当初の予想を超えた我が身の回復力に、ちょっとニンマリしてしまう。( ̄ー+ ̄)

一週間過ごした病室から見る景色ともお別れだ。

渋谷駅東口に新しく出来たという『東急ヒカリエ』が真正面に見えていたよ。

| | コメント (0)

2012年1月17日 (火)

入院生活⑦術後四日目

入院生活⑦術後四日目

昨日のレントゲン結果により廃液ドレーンが外れた。

『息を吸って〜吐いてっ!』

と医師の号令に従ったところ、えいやーっと管が引き抜かれた。

傷口をチクチクと縫っておしまい。

今回も若造先生は糸の締めがアマいと先輩先生に指摘されていて、私は歯を食いしばりながら、

『よく学べよ』と心の中で声援を送ったよ。

本日もう一度レントゲン撮影し、問題なければ痛み止めチューブを外し、いよいよ退院だ。

今朝、昨日縫ったばかりのドレーンの傷口を目で確認。

前回は右体側、今回は左体側に輝かしい傷痕が残った。

| | コメント (0)

2012年1月16日 (月)

入院生活⑥術後三日目

入院生活⑥術後三日目

手術の時に体内に入れた管から廃液を吸い取る廃液ドレーン。

液を溜める部分が前回の時よりオシャレになった。

一番左のトマトジュース色のが私の体内から排出された胸水。

もう少しで550mlというところ。

真ん中のブルーの液体は私の呼吸によって上下するから吸排出気量のメモリ?

一番右の黄色は吸引圧の制御らしい。

今日はこれからレントゲンを撮り、胸水の残量やその他の確認をして問題なければ管を外すそう。

今も少しずつ排出してる廃液は管を外してしまったらどうなる?と素朴な疑問を看護師さんにぶつけてみた。

胸水って、元気な人でも20ml位はあって、少々増えても血管等に吸収されてオシッコとして排出されるらしい。

自然吸収しきれない程に増えてしまったら、呼吸が苦しくなるので入院して胸水を抜く処置をしなければならないとのこと。

ともあれ、今日のレントゲン結果により退院までの日程が本決まりになる。

| | コメント (0)

2012年1月15日 (日)

入院生活⑤続手術翌々日

入院生活⑤続手術翌々日

手術後の抗生剤や鎮痛剤でお世話になった点滴のための針。

しばらくはいざという時用にそのまま刺しておくのだが、もうそろそろ取ってもいいんじゃない?と先ほど看護師さんに伝えたら、『う〜ん』と考えたあと今夜ひと晩様子見て明日の朝取りましょうと。

『了解』と一旦は納得したものの、手首内側を見たらかなりの広範囲に青タンが…

内出血してるわけだから早く針を抜いた方がいいんじやないかなぁ?と思いつつ、看護師さんは朝に取るって言ったんだからこのままにしておく?…

つまんないところで思い悩む私です。モジモジ(。_。*)))

| | コメント (0)

入院生活④手術翌々日

入院生活④手術翌々日

昨日医師に痛み止めを追加し忘れたことについて『ごめんごめん』と謝られ、新たな痛み止め薬をつけてもらった。

前の薬より弱いものに替えたことで、オシッコが出にくくなったり吐き気の副作用もなくなる由。

もし痛むようなら追加も出きるよと言われたけど、痛み止め薬が切れた時のあの痛さから比べれば、今は快調そのもの。
『大丈夫です』と答えておいた。

真っ赤な廃液はまだ結構出ているが、明日レントゲンを撮った結果で管を抜去するとのこと。

この管さえ抜ければ、グンと動きがラクになるはず。

昨日の夕食から完食が続いている。
食べられなかった時の食事についていたバナナやゼリーをこっそり取っておいたのだが、それも全部平らげるほどの食欲が復活。

徐々に元気になっていることを実感。

パジャマを着替え、ランドリールームで洗濯をする元気も出た。

| | コメント (0)

入院生活③手術翌日

手術した日の翌早朝、背中から注入されている痛み止め薬が切れるというアクシデント勃発!

医師が追加を忘れたのが原因。

この薬は医師の処方がないと出せないとのことで、翌朝まで保たないと判断した看護師さんから予告はされていたものの、ベッドから起きた時の痛いこと!

動くに動けず、息も出来ず、オマケにめまいと貧血状態になり、仕方なくナースコールして看護師さんを呼んだ。

夜間から朝にかけては看護師さんの人数も減るし、いかんせん患者も沢山なので、呼ぶのは申し訳なくて心苦しかったんだけど背に腹は代えられない。

看護師さんはすぐに点滴の痛み止めを付けてくれて、ようやく人心地ついた。

こんなひどい状態が続くなら、見舞いに来ると言ってくれていた友人たちに断りのメールをしようかと本気で思ったくらいだよ。┐(´д`)┌ヤレヤレ

| | コメント (0)

入院生活②手術当日

入院二日目。

朝一番の手術なので8時半からスタート。

手術室直前まで家族に見送られ
『行ってきまーす』

二回目だから余裕がある分キョロキョロ見回し、医療ドラマと同じだぁと納得。

前回同様手術はサクサク進み、麻酔から覚めるのも早かった。

背中のチューブから痛み止めの薬が入っているのでたいした痛みはない。

前回術日の夜は熱と吐き気に苦しんだことを思い出した。

今回は一晩集中治療室に入る予定だったが、集中治療室は満床だし術後の経過も良さそうだからと病室に戻ってきた。

それにしても、病棟は満員御礼状態。

大部屋も個室もびっちり患者さんが入っていて驚きだ。∑(=゚ω゚=;)

真冬とか真夏は病人が増えるのかね?

| | コメント (0)

2012年1月12日 (木)

入院生活①

入院生活①

今日の午前中入院した。

明日の手術に備え、CT検査やら肺機能検査やらをしつつ、麻酔科の医師や手術室担当の看護師からの説明を受けた。

11月にも同じ手術を受けているので、全〜部承知の助さ。

昼食は病院食を断って、院内のレストランで東京ラーメンセットを食べた。

子どもの頃近所の『シナソバ屋』で食べたラーメンと同じ味がしたよ。

海苔の匂いが印象的なのかな?

夕食も完食。
今夜は9時以降絶食となるので、仕事帰りに寄ってもらった長男夫婦にカットフルーツを買ってきてもらった。

病室内は過剰に暖房が効いているので、こういうサッパリしたものが美味しい。

それも一回で食べきれるサイズのものがよろしい。

入院するたびに必ず太ってしまう私は今回、友人たちに見舞いに来る際は手ぶらで来るよう厳命した。

甘いおやつなんか持ってきたら絶交だよと。(`ε´)

| | コメント (0)

2012年1月11日 (水)

再び入院

明日からまた入院生活。

しばらく銭湯にも行けなくなるので、寒風の中近所の温泉銭湯へ行った。

屋上の露天風呂に浸かり、夜空と瞬く星を眺めれば口をつくのは『極楽だぁ~』

昨年末逝った長男の嫁のお母さん。彼女も温泉や旅が好きだったそう。

もっともっと長生きして、母娘で温泉を楽しみたかっただろうなぁ…と想像すれば、つくづく残念に思う。

さて、今回の手術は11月の時よりちょっとヘビー。傷口も大きくなるからか術後は1泊だけICUに入るんだって。

前回は右肺の一部を切除しただけなのに、階段や坂道で結構息切れするようになった。

今回は、左肺の半分を切除することになるから、日常生活に支障が出るんじゃないかって心配で主治医に尋ねたら、『普通~に生活する分には大きな影響はない』とのこと。

でも、主治医の言う『普通の生活』と、私の普段の活動量から考える『普通の生活』が果たして同一かどうか?と言うと甚だ疑問だ。

だって、今の息切れ状態が手術の影響なのか、単に最近の運動不足からくるものなのか?が判断がつかず、体力をつけるためにも少し運動を心がけたいが…と主治医に伝えたら、目で余計なことはするなとアピールしつつ、ただ『普通にしてて』と。

主治医が言う『普通の生活』とは、室内外の静かな歩行とか簡単な家事とかであるならば、あっちこっち飛んで歩いている私の生活は一変することになるだろう。

明後日に手術を控え、今更それじゃ困るって言ったところでどうなるものでもない。

あとは、せいぜい自力で体力をつけ、私なりの普段の生活に戻るべく努力するしかないものね。

| | コメント (0)

プレミアムカルピス

プレミアムカルピス

すごーく久しぶりにカルピスを飲んだ。

甘くて懐かしい味。

『プレミアムカルピス』とあるけど、遥か昔、私が子供の頃に飲んだ普通の『カルピス』と変わらないような…

子供時代の私は、カルピスをたくさん飲みたいと思うあまり、かなり薄めて作った記憶があるが、今は普通の濃さで飲めるようになって大人の贅沢を実感するね。(* ̄ー ̄*)

| | コメント (0)

2012年1月10日 (火)

美容鍼

先日、お顔の美容鍼というのを受けた。

髪の毛ほどの細い鍼を顔に刺すことで血行を活発にして、弛みを引き締めたり、肌のくすみを取ることが出来るという。

最初に、身体の歪みの調整をする。

私は昨年末に整体院で調整したばかりなのだが、もう、また少し捻じれが生じているとのこと。

気をつけていたはずが、普段の姿勢や身体の癖のせいでまた歪んでしまうんだね。

鍼は、顔だけでなく、おへそ周り、足首、足先、手先にも刺した。

チクッと痛さを感じる箇所と全く感じない箇所があるが、うっ血しているところが痛みを感じやすいらしい。

おへその上に刺した鍼の辺りが、じんわりと温かく感じてきた。

30分程度の施術後、鏡を見てみる。携帯電話のカメラで術前後の写真を撮ったので比較をしてみたが、幾分顎のラインがシャープになったような…

一緒に来ていた友人によれば、目が大きくなった!と。

翌日に実感すると思いますよと言われたので、翌朝楽しみに鏡を見たら、ホント!肌の色がグンと明るくなって、私こんなに色白だったかしら?って思うほど。Σ( ゜Д゜)ハッ!

7~10日の間隔で2ヵ月続けると肌の再生力に差が出て来るそう。

春になったら、続けてみようかな?

| | コメント (0)

2012年1月 9日 (月)

衝動買い

衝動買い

ダイエットドリンクを買いに川崎へ行った。

多分この商品に限っては、近隣で一番低価格で販売しているドラッグストアだと思う。

だから、交通費をかけて定期的に通っているのだ。

さて、街はバーゲンの真っ最中。あちこちの店先にOFFの字が躍る。

普段、シンプル生活を信条としているつもりの私は、出来るだけ『モノを買わない』ようにしている。
ゆえに、『割引』だの『バーゲン』だのの旗を見ても、決して近づかない。

…のハズだったのだが、お正月・成人の日・ポカポカ陽気…に血迷い、あと数歩で目指すドラッグストアというところで、派手に呼び込みをしている洋品店(ブティックとは言い難い)についフラフラと立ち寄ってしまった。

どうぞどうぞと手を取られんばかりに店内に招かれつつ、今年は特に寒さを感じていたから厚めのダウンコートを探すだけ、見るだけよ…と、自分に言い訳は決して忘れない。

しかし、肝心のダウンはどれもこれもペラペラと薄くて、とてもじゃないけど厳寒の1・2月を乗りきれるとは思えない。

地球は温暖化が進み、ユニクロは軽さ重視のライトダウンを売り出しているけど、私には今年の冬が寒くてたまらない。

例年以上に寒さを感じるのは、私の体質が変わったせい?こんなに寒いのは私だけ?

あれよあれよと奥まで誘導され、これは?あれは?と勧められ、結局、裏生地が起毛した暖パンを2枚、腰まで暖かいロングセーターを1枚購入。

『お得ですよ』と、破顔のおじさんに見送られ店を出た時には、ため息と荷物の重さで肩が2段階くらい落ちていたような…┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

数歩先のドラッグストアで目的のドリンクを買ったものの、帰りの電車内では『もう買わない、絶対買わない』と決意を新たにしたものだった。

| | コメント (0)

冷凍ラーメン

冷凍ラーメン

連休最後の成人の日、いつになく暖かくて買い物がてら外出した。

帰宅してホッとした頃、何だか小腹が空いたので冷凍庫を漁り、日清食品『辣椒担々麺』を作ることに。

近所のスーパーで見つけ、パッケージの写真があまりに美味しそうだったから即買いしたのだが、私は冷凍ラーメン初体験。

電子レンジだけでも作れるなんて驚きだね。w(゚o゚)w

私は普通に鍋で煮て作ったんだけど、これがすごく美味しい!

付け足し用の唐辛子を全部かけてピリ辛度を上げたら、まるで専門店で食べたみたい。

インスタントだからと侮れないね。

もうひとつ『あんかけ拉麺』というのがあって、これも楽しみだわ。(◎´∀`)ノ

| | コメント (0)

2012年1月 2日 (月)

初詣

初詣

新しい年を迎え、元日はぼーっと過ごしてしまったので今日は活動的に。

午前中近所の温泉銭湯で初風呂に浸かり、午後は氏神様に初詣り。

普段は閑散としている八幡様も年末年始とお祭りの時だけは大賑わい。

今日も初詣客が列をなしていたので、そっと末尾につく。

列が前へ進むに連れ見えてきたのは舞台で舞う獅子舞。

遥か昔、獅子舞は家々を回り、賑やかなお囃子とともにクネクネと舞ってはご祝儀を貰っていたが、今はとんと見なくなったね。

子供の頃は獅子舞について回るのが楽しくて、近所の子供らはみなゾロゾロと獅子舞のお供をしたものだ。

賽銭の小銭を投げ入れ、2礼2拍手1礼をして、自分・家族・友人の健康を祈願した。

| | コメント (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »