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2011年10月28日 (金)

合格証書

合格証書

9月に受験したファイナンシャルプランナー三級の合格通知が届いた。

合否結果は判っていたとは言え、やっぱりちゃんとした合格証書を見るのはうれしい。

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2011年10月13日 (木)

骨シンチグラフィー検査

骨シンチグラフィー検査

今日は、来月受ける予定の手術についての家族への説明と、脳と骨への転移の有無を確認するための検査で病院へ行った。

説明には長男夫婦が同行してくれて、リスクを含めた詳しい説明を医師から受けた。

執刀医からは手術は二人体制で臨みたいとの申し出があり、助っ人医師のスケジュール都合で、手術日を当初予定より前倒しして11月8日と決まった。

さて、骨の検査だが、正式名称を「骨シンチグラフィー」という。

午後1時の検査だが、朝のうちに放射性医薬品の注射をする。

福島原発問題以来、世間では放射性物質にピリピリしているが、私はこの半年で一体どれだけの放射線を浴びたのだろうかと思う。

検査はやけに丁寧な技師のおっちゃんに言われるまま、堅い台に横たわって行われた。

上半身を簀巻き状態に拘束されるが、検査自体は痛くも痒くもない。

横たわった私の周りを機械が動いて計測するだけのものだけど、検査結果は写真のように骸骨状態に見えるみたい。

こういう写真って面白いから、お土産にハードコピー撮ってほしいなと思う。(=´Д`=)ゞ

朝一番で受けた脳のMRI検査も、転移よりも萎縮の有無の方が気になるところ。

スカスカじゃなけりゃいいけど…

ちなみに脳への転移はなしとのことだった。

この骨シンチの結果は、医師との面談がなかったため残念ながら聞くことは出来なかった。

入院手続きをしつつ、腎細胞癌の手術以来一年半ぶりにまたしても、全身麻酔と絶対安静の日々が来るのかと思うとちょっと憂鬱。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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2011年10月 9日 (日)

一年ぶりの京都 おまけ

一年ぶりの京都おまけ

比叡山延暦寺で買ってきた病魔退散のお札はこれです。

帰宅して直ぐに玄関の壁に貼りました。

長男のお嫁さんのお母さんの家にも、ガンで闘病中の学生時代の親友の家にも貼ってもらいました。

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貧乏性?

9月から三連休が続いて、身体はラクで嬉しいんだけど、どう過ごすべきか?っていうことで、これはこれでストレスの元だ。

9月11日に、FP技能検定3級の試験が終わり、やってもやらなくても常に意識していた『勉強』というものから解放されて、ようやくストレスのない自由な時間を持てたと喜んでいたはずなのに、いざ、『しなくちゃいけないこと』がなくなると、すごく不安になっている自分がいる。

例えば、今日はここまで読書する!とか、今日は映画○○を見て、△△を買いに行く!とか、一日を振り返った時に、自分がやってきたことを実感出来るような出来事が欲しい。

例えば家事でもいい。今日は普段出来なかったここの掃除を徹底してやったとかの満足感が欲しい。

一日を振り返って、これといったことが浮かばないような一日を過ごしていたとしたら、もうたまらなくもったいなくて、時間を無駄にした…と後悔に苛まれるのだ。

我ながら、ここまで自分を追い込まなくてもいいんじゃないかと呆れる部分はあるのだけれど、これも自分の性分なんだからしょうがない。

馬車馬のように、自分で自分のお尻を叩いてきた50数年。

正直、ちょっと疲れているんだけど。

昨日もこれということがないままに、何となく過ごしてしまった…

…しいて言えば…

観葉植物を2鉢植え替えた。

実際、植替え作業はほんの十数分のことだったけど、それを無理やり『昨日の私の為したこと』に認定することで、『無駄な時間を過ごしていなかった自分』を創り出して自らに安堵するってこと。

そうでもしなけりゃいたたまれない。

こういうのって貧乏性て言うの?生き急ぎって言うの

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低体温

ここ数年、低体温が続いている。

理由は判らない。

今は平熱が35℃台。

体内の蓄熱力が下がっていることが、体にとってどういう影響を及ぼすものなのか?

確かに、手足が冷えやすい。

夏の真っ盛りでさえ、クロップドパンツなどの丈の短い服で冷房の中にいると、足首が冷えてつらいくらいだし、冬場はレッグウオーマーが欠かせない。

昨日は、次男が熱っぽいと言って体温を計ったついでに私も計ってみたら34.7℃だった。

過去最低記録じゃないかと思う。

体温計の精度を疑ってもみたが、新しく買ったばかりの体温計だし、何より次男は微熱で37.7℃だったのだから、合っているんだろうなぁと…

年のせい?

身体が冷えていいことはないと健康雑誌にもあることだし、週1・2回は、銭湯でじっくり温まって、保温に努めようと思う。

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2011年10月 5日 (水)

エンディングノート

私は子どもの頃からとにかく計画が好き。

夏休みの計画なんて、7月に入った時点で日々の計画も、40日の割り振りも出来上がっていて、それでもう充分満足。
計画が好きなだけだから、実際の夏休みがどう流れようと、計画に沿わなくてもそれはどうでもいいことだった。

50代も後半となり、今はリタイア後の生活設計に夢中だ。

同時に、人生の終末期をどう迎えるかも大きな課題のひとつ。

巷では、地縁血縁に恵まれない孤族が増え、亡くなった後の始末をするビジネスが盛んだという。

子どもがいても、それぞれ独立してしまえば、親の生活(特に経済的なこと)の事細かなことというのは中々タッチ出来ないもの。

いつ何どきどうなるか判らない世の中にいて、いざという時に残された家族がバタバタすることのないように、エンディングノートを作ることにした。

例えば、病気になった時…延命治療のこと、臓器提供の意思など記しておきたい。

生命保険やら、万一の時の連絡先、葬儀のことも伝えておきたい。

預貯金だけでなく負債の状況などもきちんと把握出来ないと混乱を招く。

FP技能検定試験の勉強中に身につけた、相続関連の知識を駆使して、しっかりとしたものを作りたいと思う。

市販のエンディングノートもいくつか見てみたけれど、無駄な項目も多くて使い勝手が悪そうなので、私はエクセルでごく簡単な様式を作ってみた。

しばらくは、エンディングノート作りに夢中になりそう。

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2011年10月 4日 (火)

受診するなら何科?

通院中の病院の担当医は、『何かあったら、すぐ来てくださいね』と言うが、何かって、いったいどういうことの時を言うんだろう?と思う。

先週は、熱を出した。
頭痛もしたし、胃がむかむかした。
突然、右足に力が入らなくなり、起居や階段の上り下りに難儀した。
やけに息切れがして、ハアハアと肩で息する状態だった。

発熱・頭痛では、風邪かな?と思った。
足の異常は、歩き過ぎた結果の筋肉痛かと思った。
どちらも、呼吸器科への受診には馴染まないかと思い、様子を見ていた。(つまり、放っておいた…)

で、息切れのところで決断して、今日受診したのだけれど、血液検査でCRP値が高い(どこかに炎症がある?)外は、特に大きな変化はないということだった。

まあ、発熱その他の症状は、軽い風邪でしょうということで治まったのだけど、例えば、普通なら一般内科に行くような症状、あるいは整形外科に行くような症状のとき、いくら定期的通院をしているからって、ちょっと違う診療科に受診したら『はあ?』って言われないかしら?と躊躇することってない?

もしかしたら、内科的症状も整形外科的症状もみな原因は元々の疾病に関わることかもしれないけど、その辺の判断って患者には難しい。

だから、曖昧に何かあったら…じゃなくて、もっと具体的に、熱が出たらとか吐き気がしたらとかこの辺りが痛くなったら…とか伝えてくれると助かるなと。

今日は、その辺りを直接担当医に聞きたいと思って受診してみたはずなのに、あれこれ検査をしているうちにうっかり聞きそびれて帰ってきてしまったお粗末な話。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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本日のランチ

本日のランチ
本日のランチ

以前一度行って気に入っていた病院近くのイタリアンレストラン。

これまでも何度か覗いてみたものの、開店少し前だったり満席だったりと縁がなかった。

今日はベストタイミングだったので寄ってみたよ。

奥のベランダ部分にもテーブル席を解放していて、気持ちいい風の中でのランチ。

前菜はインゲン豆と小柱。
小さくカットされた野菜の色が可愛い。

メインのパスタはベーコンと玉ねぎのトマトソース。

かなり硬めのアルデンテだけど、ソースが濃厚で美味しかった。

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