2012年1月29日 (日)

スッキリテーブル

スッキリテーブル

我が家の食卓テーブルは少し大きめサイズだ。

ここでは食事のみならず、お茶を飲んだり友だちとおしゃべりしたり、またパソコンや勉強その他でも使っているため、家にいる時の大半を過ごしていることになる。

それゆえ、その時々で必要な様々なモノをつい置きっぱなしにして、気がつけばテーブルの三分の一が占領されている状況に…。

一昨日、30年近く前の職場の同僚が私の自宅療養を聞きつけてお見舞いに来てくれた。

彼女等とは別々の職場に移った後も2〜3年に1度食事会を開くつきあいを続ける気さくな間柄だったが、訪問を聞いて『あら大変!』と慌てた。!!(゚ロ゚屮)屮

バタバタと掃除をしファブリーズを噴射した。
スッピンの顔にはお粉をはたいた。

同僚にはホットカーペットを敷いた座卓に座ってもらうことにしよう。
あら雑然とした食卓テーブルが丸見えだ。
『こりゃマズい…』と、慌ててテーブル上にあった様々のモノをあちこちへ隠した。ι(´Д`υ)アセアセ

いただきものの花を飾って『ヨシ!』

同僚たちとはしばし懐かしい話に花が咲いた。

『いつも綺麗にしているのねぇ、こんなにスッキリした部屋で暮らしてみたいわぁ』とお誉めの言葉をいただきニンマリしたのは言うまでもない。

テーブルには何も置かないというのは、インテリアや片づけの指南書では鉄則なのに、つい置いちゃうんだよなぁ…

ちょうどいい機会だから今のこのスッキリ状態を継続するぞと心に誓ったよ。

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2012年1月26日 (木)

映画『三丁目の夕日’64』

Photo プチリタイアを利用して映画三昧。

今週、『三丁目の夕日’64』『連合艦隊司令長官山本五十六』『ニュー・イヤーズ・イブ』の3本を見た。

『三丁目…』は、シリーズ三作目。東京オリンピック開催の年、私は小学5年生だった。
とにかく懐かしい。
スズキオート社長の堤真一の漫画チックなドタバタに泣き笑いして、当時を思い返したね。

340493view0031 『山本五十六』は、はるか昔、三船敏郎主演で映画化されて、今でも真っ白な海軍服を着た三船の姿を覚えている。役所広司の山本五十六もよかったけど、もう一度三船版を観たいなぁと思った。

『ニューイヤー…』は、豪華キャストのオムニバス。8組の男女の大晦日のひと夜を描いた作品。
久しぶりに見たミッシェル・ファイファーがちょっと年とったけど可愛かった。

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退院後1週間

退院して1週間が経過した。

今回は退院後すぐには職場復帰せず、2週間程の自宅療養期間を設けたので、ゆっくり回復を待つことが出来る。

先日の雪の朝だって、出勤の足元に悩むこともないから、窓から雪景色をのんびりと眺めていられた。

これってすごい幸せ。すごい楽ちん。

4月以降に待っているリタイア後の生活を前に、ちょうどいい練習期間になった。

朝起きて、コーヒーcafeを飲みながらゆっくり新聞を読む。

テレビtvのモーニングショーをのんびり見る。

洗濯して布団干して…花budの手入れして通販カタログをパラパラ…

ああ、こういう生活があこがれだったんだぁ。

まだ薬は欠かせないし、傷口が下着と擦れて痛みもある。
坂道や階段の昇降では息切れもひどい。

完全に元通りになるわけではないけど、徐々に慣れてくることを期待して、あと1週間ゆっくりのんびりプチリタイアを楽しもうと思う。

不思議なことに、入院前にあれほど心配していた仕事のことは今はすっかり忘れた。

忘れたというより、うちで悩んだって仕方ないと割り切ることにした。

それでいいんだと自分に言い聞かせて…

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2012年1月24日 (火)

加湿器『しずく』

加湿器『しずく』

入院先の病院に持ち込んだコンパクト加湿器が、時々変なうなり声を上げるようになった。

そろそろ買い換えようかと思っていた矢先、友人から加湿器をもらった。

この加湿器、『しずく』という名前で、2ヶ月程前にディノスのカタログで見つけて、すごーく”きゃわぅぃー!”と思ったモノ。

その後近所の電器屋さんで実物を見たら、思ったより大きくてきゃわいさ半減だったけど、オジサン曰わく、ダントツ一番人気なんだって。

友人もコストコで見つけたときは嬉しくて『○○ちゃんちの分でしょう?△△さんちの分でしょう?』と、まとめ買いしたそう。

今夜は雨みたいだけど、室内干しした洗濯物があっという間に乾くのをみても、室内がいかに乾燥しているかが判るね。( ̄◆ ̄;)

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2012年1月23日 (月)

雪だぁっー!

雪だぁっー!

雨の音が聞こえなくなったな…と思っていたらいつの間にか雪snowが降っていた。

ボタン雪がチラチラ舞って、我が家の花台の縁には3㎝位の積雪が。

明日の朝はどうなっているかな?

楽しみだね。(゚ー゚)

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2012年1月22日 (日)

避難

避難

一昨日関東地方に初雪?との天気予報が出て以来、室内に避難させている花たち。

外へ出すタイミングがつかめなくて今も家の中だ。

どんより曇った空とときどき降る雨に『外に出したら可哀想』という気持ちが続いて、まるで過保護なママみたい。

そんなママに、今年三年目のシクラメンは健気に咲き、うんと安く手に入れたミニバラ・ビオラ・ガーデンシクラメン達も頑張っている姿を見せてくれている。

日差しが戻るまでもう少し甘やかしてあげようか?( ^ω^ )

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2012年1月21日 (土)

野田聖子議員 出産ドキュメント

衆議院議員の野田聖子さんの出産後の日々をフジテレビが密着取材し、昨夜ドキュメンタリー番組として放映したのを見た。

アメリカ人女性からの卵子提供、50歳という高齢での出産、生まれて来た坊やが抱える様々な病気…

出産時のニュースで、少しは聞いていたけれど、こんなにも過酷な状況だったのかととても驚いた。

坊やに降りかかるたくさんの難題を、野田さん家族は周りのみなさんに支えられ一歩ずつ乗り越えて、ようやく1歳の誕生日を迎えられたことにホッとしつつも、何かちょっと割りきれない想いを感じたのは私だけだろうか?

医学・科学は日々進歩し、その勢いは留まるところを知らない。

不治の病がいつしか不治でなくなるというのはとても有難いことだと思う。私自身、身を持って感じていることだ。

でも、生殖の世界だけは別なんじゃないか…

どれほど科学・医学が進み、あらゆる難題を解明することが出来るようになったとしても、そこだけは手をつけてはいけない『神の領域』なんじゃないかと思う。

妊娠・出産の神秘さというものを、コウノトリやキャベツ畑でごまかすつもりはサラサラないが、試験管やパレットの上でくっつけたり冷凍保存したりするのにはとても抵抗感がある。

いつか人間になる『元』に手を加えたり、必要がなくなれば処分することの恐ろしさ。

インドで代理母から生まれた赤ん坊の引き取りを拒否した日本人の元夫婦の事件もあった。あの子も不要だから処分するというのか?

日本のように法制度が科学の進歩に追い付かず中途半端になっている国もあれば、ビジネスになっている国もあり、やったもん勝ちみたいな流れの中で、ギリギリの倫理観みたいな曖昧なものだけで押し留めている現状はとても怖い。

子どもが欲しいのに不妊で悩む夫婦のつらさは想像に余りあるけど、ずっと昔からそういう夫婦はいたわけで、諦めるか他の方法で対処してきた。

野田さんの赤ちゃんがたくさんの病気を抱えて生まれて来た原因が、体外受精にあったのか高齢の母体にあったのか判らない。
けど、祖父の『野田』姓を残すために、生まれて1年の間に何度も身体にメスを入れざるを得なかった赤ちゃんを想うとやり切れない。

批判は甘んじて受けるとスッキリした表情で野田さんは語っていた。

過酷な運命を背負わされて生まれてきたマサキ君が、早く元気になって退院出来るようにと願うばかりである。

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入院グッズ 必須アイテム

過去3年、4回の入院経験を通じて私が考える入院必須アイテムは以下のとおり。

① 枕 使い慣れた枕は安眠の為の重要アイテム
② 加湿器 病室内は暖房が行き届き過ぎてカラッカラの場合が多い。アロマオイルがあれば心穏やかな気分に。
③ リップクリーム・保湿化粧品 ②と同じ理由で
④ 半袖パジャマ 真冬でも病棟内は暑いので夏用パジャマで充分
⑤ 本 好きな本を読むと気持ちが落ち着くし、暇つぶしにもなる。
⑥ 巾着袋 お財布やその他の小物を入れる。点滴台にひっかけて持ち運べる。

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2012年1月18日 (水)

入院生活⑧退院

手術の際、硬膜外麻酔をしたチューブから流し続けていた痛み止め薬が外され、ロキソニンの内服だけで痛みのコントロールが可能になった為、めでたく本日退院となった。o(*^▽^*)o

当初の予想を超えた我が身の回復力に、ちょっとニンマリしてしまう。( ̄ー+ ̄)

一週間過ごした病室から見る景色ともお別れだ。

渋谷駅東口に新しく出来たという『東急ヒカリエ』が真正面に見えていたよ。

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2012年1月17日 (火)

入院生活⑦術後四日目

入院生活⑦術後四日目

昨日のレントゲン結果により廃液ドレーンが外れた。

『息を吸って〜吐いてっ!』

と医師の号令に従ったところ、えいやーっと管が引き抜かれた。

傷口をチクチクと縫っておしまい。

今回も若造先生は糸の締めがアマいと先輩先生に指摘されていて、私は歯を食いしばりながら、

『よく学べよ』と心の中で声援を送ったよ。

本日もう一度レントゲン撮影し、問題なければ痛み止めチューブを外し、いよいよ退院だ。

今朝、昨日縫ったばかりのドレーンの傷口を目で確認。

前回は右体側、今回は左体側に輝かしい傷痕が残った。

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